株式会社エイゾスは、米国化学会(American Chemical Society; ACS)が主催する世界最大規模の化学分野の国際会議「ACS Fall 2025」に昨年に続き出展・登壇しました。
展示期間(2025年8月18日(月)〜20日(水))を通じて、会場内の展示ブース(ブース番号:2606)にてエイゾスが独自開発・提供するノーコード・クラウド型のAI解析プラットフォーム「Multi-Sigma®」のデモ機を展示し、最新機能を紹介しました。ブースでは、化学・材料分野の研究開発を加速する具体的な活用方法をデモを交えてご紹介し、多くの来場者の皆さまにMulti-Sigma®の機能を直接体験頂きました。来場者からは「直感的な操作でここまで多機能な解析機能を提供できるのは驚きだ」「計算コストの高い化学分野のシミュレーションのAIサロゲートモデルを構築してみたい」といったお声を多数頂き、1か月フリートライアルに多くのお申込みを頂きました。


さらに、会期中の8月19日(火)には、エイゾスのデータサイエンティストが、 Multi-Sigma®を活用して次世代の全固体電池材料の開発を加速するAI研究に関するポスター発表を行いました。AIを用いた新たな研究アプローチや解析の効率化が、材料開発におけるブレークスルーをいかに導くかについて発表し、来場者から大きな反響を得ました。発表の詳細は以下のとおりです。
発表者:Navin Rajapriya 博士
登壇日:2025年8月19日(火曜日)
場所:ウォルター・E・ワシントン・コンベンションセンターCホール
内容:DFTとトポロジー記述子を用いた結晶構造からのイオン伝導率予測のための2段階AI代理モデル (Two-stage AI surrogate for predicting ionic conductivity from crystal structure using DFT and topological descriptors)

当日は、Multi-Sigma®を用いて解析を行なった事例のリーフレットを多数配布いたしました。これらリーフレットに関しましてはこちらのページからダウンロードいただけます。弊社製品やコンサルティングサービスについてご不明点などございましたら、下記お問い合わせ先からご質問いただけますようお願いいたします。