株式会社エイゾスは、ドイツ・バーデン=ヴュルテンベルク州訪問団と今後の連携に向けた産業交流面談を実施しました

株式会社エイゾス(以下、エイゾス)は、2026年4月14日、公益財団法人 日立地区産業支援センター様のご協力のもと、つくば研究支援センターにて、ドイツ・バーデン=ヴュルテンベルク州訪問団との今後の連携に向けた産業交流面談を実施いたしました。

本面談には、ドイツ・バーデン=ヴュルテンベルク州における国際ビジネスおよび科学分野の振興を担うBaden-Württemberg International様、AIおよびロボット工学分野における欧州有数の研究コンソーシアムであるCyber Valley様、量子強化イメージング分野に取り組むNVision Imaging Technologies社様、Messe Stuttgart日本代表、ならびに公益財団法人 日立地区産業支援センターのご担当者様にご参加いただきました。

面談前半では、エイゾスから事業の紹介、AI解析プラットフォームMulti-Sigma®の概要、ならびにMulti-Sigma®を活用したデータ駆動開発と異分野連携に関する取り組みについて発表を行いました。発表では、Multi-Sigma®に搭載されているAI共有機能およびエイゾスの特許技術である連鎖解析機能を活用することで、部門を横断した連携を促進し、全体最適に向けた取り組みを支援できる点についてご説明いたしました。

後半の意見交換では、ドイツにおけるAI活用を見据えたデータ共有の取り組みや、その実現に向けた現状の課題等について、活発な議論が行われました。双方の知見を持ち寄ることで、産業分野におけるAI導入およびデータ活用の可能性への理解を一層深める機会となりました。

また、バーデン=ヴュルテンベルク州で開催予定の展示会への出展可能性や、今後ドイツを訪問する際の現地企業との交流機会についてもご提案いただき、今後の具体的な連携につながる面談となりました。

エイゾスは、今後もAI解析プラットフォームMulti-Sigma®を通じて、ものづくり現場でのデータ駆動型設計開発の支援や、AI共有や連鎖解析を活用した異分野連携の推進に取り組み、産業界の課題解決と新たな価値創出に貢献して参ります。

なお、エイゾスが開発するAI解析プラットフォームMulti-Sigma®を活用した解析事例については、各種リーフレットをご用意しております。これらのリーフレットはこちらのページからダウンロードいただけます。

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