株式会社エイゾスは、2026年9月6日(日)から9日(水)の4日間にわたり東海大学 湘南キャンパスで開催される「日本機械学会 2026年度年次大会」に参加し、研究発表、ランチョンセミナーおよび企業展示を行います。
研究発表では、少数サンプル学習に基づくサロゲートモデルを活用した、アルミ合金部品の材料・形状同時最適化に関する取り組みをご紹介します。
また、ランチョンセミナーおよび展示ブースでは、弊社のノーコードAI解析プラットフォーム「Multi-Sigma®」と、CAE✕AI専用ツール「Multi-Sigma-Architect」についてご紹介します。
研究発表概要
セッション名:製品設計開発のためのAI・知識マネジメントの最前線(2)
講演番号:S121-10
講演題目:材料組成から物理場までを貫く連鎖サロゲートモデルによるアルミ合金部品の材料・形状同時最適化:少数サンプル学習に基づくサロゲートモデルの適用事例
発表者:齋藤 博之(株式会社エイゾス)
日時:2026年9月8日(火)11:30~11:45
会場:6A-106(6A号館)
日本機械学会 2026年度年次大会解析・設計・機械要素部門単独セッションページ:
https://pub.confit.atlas.jp/ja/event/jsme2026/presentation/S121-10
ランチョンセミナー概要

日時:9月8日(火) 12:30-12:55
タイトル:AI解析プラットフォーム「Multi-Sigma」によるCAE✕AIによる研究開発の超効率化
– 必要最小限の実験で革新的発見を –
登壇者:河尻 耕太郎(株式会社エイゾス)
会場:16号館 16-101教室(定員:約70名)
講演内容:AIが研究開発を駆動する。本セミナーでは、ノーコードAI解析プラットフォーム「Multi-Sigma」と、CAE✕AI専用ツール「Multi-Sigma-Architect」をご紹介します。Multi-Sigmaによる少量データからの高精度予測・要因分析・多目的最適化・AI連鎖解析・AI実験計画、Multi-Sigma-Architectによる少数シミュレーション結果からの超高精度AIサロゲートモデルの生成、3次元シミュレーション結果のリアルタイム予測、多目的デザイン最適化など、最先端の機能を紹介するとともに、CAE✕AIに関する最新の応用事例を紹介します。
日本機械学会 2026年度年次大会弊社ランチョンセミナーページ:
https://pub.confit.atlas.jp/ja/event/jsme2026/presentation/T262-4
※参加費無料(お弁当、飲み物付き)
※お申し込みは年次大会参加登録ページから(先着順)
企業展示ブースでは、弊社のAI解析ソフトウェアMulti-Sigma®のデモンストレーションや、適用事例のご紹介を行います。デモ機を持ち込みますので、来場者の皆様にはAI分析を体験していただけるコーナーも設けます。ぜひお立ち寄りいただけますようお願いいたします。
日本機械学会 2026年度年次大会
会期:2026年9月6日(日)から9日(水)
会場:東海大学 湘南キャンパス
【アクセス・会場マップ】
https://www.u-tokai.ac.jp/about/campus/campus-shonan/
【大会Webサイト】
https://pub.confit.atlas.jp/ja/event/jsme2026
