株式会社エイゾスは、製造イノベーションDXPO 製造業AI活用展に出展しました

株式会社エイゾスは、2026年8月18日(火)・19日(水)の2日間、東京ビッグサイトで開催された「第1回 製造イノベーションDXPO東京’26【夏】」内の「製造業AI活用展」に出展しました。

株式会社エイゾスは、製造イノベーションDXPO 製造業AI活用展に出展しました

当日は、弊社のAI解析ソフトウェア「Multi-Sigma®」および、サロゲートモデル構築に特化した「Multi-Sigma-Architect」のデモンストレーションや適用事例をご紹介しました。特に、Multi-Sigma-Architectを用いたサロゲートモデルの構築には多くの皆様に関心をお寄せいただきました。現在お使いの構造解析、流体解析、伝熱解析などのシミュレーションを、AIサロゲートモデルによってどのように代替・高速化できるかについて、弊社スタッフと来場者の皆様との間で具体的な意見交換を行いました。Multi-Sigma-Architectは、CAEシミュレーション結果を学習データとして取り込み、未知の設計条件に対する形状変化や、応力・流速・温度・圧力などの物理場を高速に予測できるソフトウェアです。AIやプログラミングに関する専門知識がなくても、GUI上の操作によってサロゲートモデルを構築できる点について、多くの来場者から関心をお寄せいただきました。

株式会社エイゾスは、製造イノベーションDXPO 製造業AI活用展に出展しました

また、8月18日には「Multi-Sigmaのご紹介:形状変化に対応した構造解析・熱流体解析サロゲートモデリングツール」と題した30分間のセミナーを実施しました。加えて、8月19日の各社合同ショートセッションにおいても、弊社のMulti-Sigma®およびMulti-Sigma-Architectをご紹介しました。それぞれのセミナー、ショートセッション終了後には、多くの方に弊社ブースへお越しいただきました。限られた講演時間だけではお伝えしきれなかった個別具体的な課題や活用方法について、来場者の皆様とより踏み込んだ意見交換を行うことができました。サロゲートモデルの導入をご検討されている方も多く、皆様から実際の解析業務に関するさまざまなご相談をいただく、大変有意義な展示となりました。

エイゾスが開発するAI解析プラットフォームMulti-Sigma®を活用した解析事例については、各種リーフレットをご用意しております。これらのリーフレットはこちらのページからダウンロードいただけます。

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